まだあったんだ!?「白黒契約」

まだあったんだ!?“白黒契約”NHKが廃止方針

エンターテインメントニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000021-spn-ent
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
まだあったんだ!?“白黒契約”NHKが廃止方針
(読売新聞) - 1月5日3時5分更新

NHKは、白黒テレビを対象とした受信料の「普通契約」を廃止する方針を固めた。新年度から3年かけて、「カラー契約」への切り替えを進めていく。
NHKによると、受信料の総契約数は2005年3月末現在で3792万件。このうち「普通契約」はわずか38万6000件にすぎず、1960年のカラー放送開始後に導入された「カラー契約」が主流となっている。
受信料は、放送法により総務相の認可で決められており、現在の料金(訪問集金)は、「カラー契約」が月額1395円、「普通契約」が同905円で、衛星放送を受信できると衛星契約料金945円を追加徴収している。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
NHKの受信料は自分で払っていないから知らなかったが、「カラー契約」「普通契約」って種類があったんだねぇ。
「普通契約」だと、カラーテレビで受信しても白黒でしか映らないのだろうか?

気になったのでちょっと調べて見た。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○放送受信契約の種別
・カラー契約
地上系によるテレビジョン放送のみを受信できるカラーテレビジョン受信機を設置した者

・普通契約
地上系によるテレビジョン放送のみを受信できる白黒テレビジョン受信機を設置した者

・衛星カラー契約
衛星系によるテレビジョン放送を受信できるカラーテレビジョン受信機を設置した者

・衛星普通契約
衛星系によるテレビジョン放送を受信できる白黒テレビジョン受信機を設置した者

・特別契約
地上系によるテレビジョン放送の自然の地形による難視聴地域または列車,電車その他営業用の移動体において,衛星系によるテレビジョン放送のみを受信できるテレビジョン受信機を設置した者
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ちょっと待て、「衛星普通契約」の「衛星系によるテレビジョン放送を受信できる白黒テレビジョン受信機を設置した者」って、衛星放送を白黒テレビで観ている人なんて居るのか?(笑)
まあ、契約があるのなら、居るんだろうな…まあ、いいや。

とりあえず、契約時の受信機で区別してるって事か。
なら、「普通契約」でも、カラー受信機に切り替えたら、カラーで見れるわけか。そりゃあ、廃止したくなるな(笑)

ハイビジョンが普及し始めている時代に、白黒テレビを未だに使っている人は…まあ、居るだろうけど、NHKとしては「普通契約」している、38万6000件を「カラー契約」に変更することで、回収できる金を単純計算すると。

(1395-905) × 386000 = 189140000

えーと、1億8千9百14万円ボッタクリ上乗せが望めるということか…大きいな、これは。

しかし、「カラー契約」が月額1395円ってのは、高いといえば高いが、1日あたり約45円と考えれば妥当ということで納得するとして、衛星契約料金が945円の追加徴収ってのは高すぎるよなぁ。
NHKの衛星放送って、ロクなのやってないから観る機会はほとんど無いので、1日あたり約30円も取られるのは高いと思う。

やっぱり、NHKの衛星放送だけはスクランブル方式にして欲しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

押井監督 最新作

押井監督 実写とアニメで“立ち食い史”

エンターテインメントニュース

・ヤフーニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060104-00000019-spn-ent
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
押井監督 実写とアニメで“立ち食い史”

「機動警察パトレイバー」「攻殻機動隊」などで知られる世界的アニメ作家・押井守監督(54)が、新たな映像表現に挑んだ最新作「立喰師列伝(たちぐいしれつでん)」が完成した。
自ら「ライブメーション」と名付けた、ライブ(実写)とアニメを融合させた手法。「誰も見たことのない映画になる」と豪語する自信作だ。

カンヌ国際映画祭のコンペ部門に選出された「イノセンス」(04年)で、セル画アニメの表現を極めた押井監督が、さらなる新機軸を打ち出す。
ライブメーションとは、アニメの原点といわれる日本で生まれた紙人形劇が原型。登場人物や背景のデジタル写真をコンピューターに取り込み、CG化し、組み合わせて動かすことで、立体的なアニメ映像を生み出す技法だ。

その新感覚映像を表現するために選んだ、立ち食いというテーマも斬新。
戦後間もない東京でオープンした立ち食いそばから、ハンバーガーショップ、牛丼チェーンなど、今や日本の食文化の一翼を担う“ファストフードの昭和史”が、日米安保、東京五輪、大阪万博などの世相を絡めて描かれる。
一食を得るために全知全能をかけるプロの立喰師と店主との戦い、いわゆる食い逃げとその阻止をめぐる攻防がストーリーの軸。「うる星やつら オンリー・ユー」(83年)など、初期の押井作品の特色でもあるコメディー色の強い内容となった。
「月見の銀二」「ケツネコロッケのお銀」ら時代ごとに登場するキャラクターもユニークで、「ローレライ」の樋口真嗣監督(40)、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(57)ら、親交のある著名人も立喰師役で“出演”。世界からの注目も集めそうだ。4月公開予定。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
やばい、やばすぎる。激しく観たい。

「一食を得るために全知全能をかけるプロの立喰師と店主との戦い、いわゆる食い逃げとその阻止をめぐる攻防がストーリーの軸」

この文章を見ていると、作品の雰囲気が想像できてしまう。
多分、ストーリ自体は、マジくだらないのだろうが、「うる星やつら」や「機動警察パトレイバー」のノリで行くのなら、独特の言い回しや、独特のキャラクターなど、場を盛り上げる小物が満載の映像になると思われる。

ライブメーション技術も凄そうだが、自分は、「ぶっちゃけくだらないけど面白い」内容に期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

去年の年末番組を語ってみる

みのもんた「非力を嘆いております」
エンターテインメントニュース

・ヤフーニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060103-00000008-sph-ent
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
みの「最低でも50%」目標届かず 4日脊椎手術 入院先からコメント

視聴率請負人として65%を目標に掲げていた司会のみのもんた(61)は「最低でも50%を目標にしていたのに全く自分の非力を嘆いております」と入院先からコメントした。
「(視聴率)65%はいける」と豪語し、紅白の立て直し役を担ったみのは「最低でも50%を目標としていたのに、全く自分の非力を嘆いております」とコメントを発表した。
昨年の39・3%(第2部)からアップしたとはいえ、視聴率男として目指す数字はさらに上。目標に届かなかったことを残念がった。

脊椎(せきつい)管狭窄(きょうさく)症で、4日に手術を控えている。昨年12月31日の本番では、痛み止めの注射を4本打って4時間20分もの長丁場をこなした。ユーモアたっぷり、アドリブを交えた司会ぶり。
同じく司会を務めた山本耕史(29)が前川清を「山川…」と間違えると、「これが紅白の魅力なのよ」と慰めた。WaTのマイクが倒れると「ごめんね、初出場なのに」とフォロー。バラエティーコーナーでは6メートルのフライングも披露するなど、大車輪の活躍を見せた。

本番後は「10%しか力を出せなかった」と悔しがりながらも、NHK内で行われた打ち上げに参加し、痛飲。1日午後に都内の病院に入院し、4日の手術に備えた。2日は普段と変わらぬ元気な様子で迎えたという。
「『戦後60年』『スキウタ投票』と企画・演出については、優れたものばかりで、自分自身、紅白の原点を感じ、さらに人生の希望を感じることができた。紅白はそうでなければいけない」と振り返ったみの。
目標には届かなかったとはいえ、視聴率のアップに貢献したのは間違いない。
「さまざまな機会で、“全国津々浦々”という言葉を使わせていただきましたが、番組を通じて全国の皆さんに私たちの思いをお届けできたのではないかと思ってます。これをきっかけに、今後“家族が集まる”という『往年の紅白歌合戦』が戻ってくれば」と総括した。
みのは14日に退院、16日から番組に復帰する予定。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ぶっちゃけ、みの が出てようが出ないだろうが、紅白はもう終焉へ向かっているので、問題はないと思う。
結局、紅白を観てしまったが(K1とプライドのザッピングはしていたが)、もし、みの が司会をしていなかったら、もっと視聴率は落ちていたかもしれないなぁ、結構ポカが多かったし。
今年の紅白は、内容よりも、みの が無茶(6メートルのフライング)をしているのを見ているほうがハラハラしていたのは言うまでも無い(笑)

「10%しか力を出せなかった」と悔しがってたと言っているが、素人目には、普段とあんまり変わらなかったよ(笑)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レコ大 視聴率たった10.0%

・ヤフーニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060103-00000020-spn-ent
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レコ大 視聴率たった10.0%
昨年12月31日に中継されたTBS「日本レコード大賞」の平均視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で史上最低(2部構成の年を除く)を記録した。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こっちはこっちで、大変だな。
今年は、こっちに、みの が出現するか?(笑)

まあ、ボビーvs曙 戦もつまらなかったし、K1、プライドの両方に言えるが、男同士の抱き合う姿マウントの取り合いが、ほとんどだったので、全然面白くなかったし、去年の年末番組はどれもイマイチだった気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「修二と彰」ヒットの理由

なぜ、修二と彰はこんなに売れたのか!?
エンターテインメントニュース

・ヤフーニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051202-00000000-oric-ent
-------------------------------------------------------
なぜ、修二と彰はこんなに売れたのか!?

日本テレビ系ドラマ『野ブタ。をプロデュース』から誕生した、KAT-TUN・亀梨和也とNEWS・山下智久のスペシャル・ユニット、修二と彰の「青春アミーゴ」が絶好調。チャート登場4週目でついにミリオンを突破(累積売上105.9万枚)した。
シングルのミリオン達成は今年初。2004年5月17日付の森山直太朗「さくら(独唱)」(2003年3月5日発売)以来、1年7か月ぶりの快挙となった。
(長いので省略、詳細はリンク先にて)

『修二と彰のヒット理由』、『「青春アミーゴ」の購入者層(世代別、男女別)』は、ORICON STYLE(http://www.oricon.co.jp/omr/3608.html)で。
(11月25日~11月29日まで、全国の10代、20代、30代、40代の男女、計800人にインターネット調査したもの
-------------------------------------------------------
===== コメント =====
『野ブタ。をプロデュース』は、滅多にドラマを観ない自分にしては、周囲の薦めとか、評価に左右されず、自発的に観ようと思った作品だ。
当日の、新聞のテレビ欄で『野ブタ。をプロデュース』の文字を見て、何故だか知らないが「観たい」と思ったのだから不思議だ…これが、言霊の力だろうか?(笑)
当然、このドラマを見る前は、出演者の情報も、誰が監督で、誰の脚本で、誰の原作かも調べていない(笑)
※まあ、未だに調べちゃいないが、そのおかげか、変な先入観無しにドラマを観れるので、ドラマに飽きるか、ドラマが終わるまで情報を調べない事にする(笑)

話しを戻すと、確かに、エンディングで歌われている「青春アミーゴ」は古くさいが、スローテンポで、歌声もハッキリしていて、歌詞も覚えやすいと思う。
「マツケンサンバ」、森山直太朗「さくら(独唱)」とはまた、方向は違うが、売れる理由がわかるような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)