謎のカウンターマウス発売

液晶付きカウンターマウス 阿木山麗子(アキヤマレイコ)

akiyama

液晶付きカウンターマウス 阿木山麗子(アキヤマレイコ)
写真:ITmedia

コンピューターニュース
・ヤフーニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060111-00000029-zdn_pc-sci
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謎のカウンターマウス“阿木山麗子”発売
ソリッドアライアンスは1月11日、クリックカウンター付きマウス「液晶付きカウンターマウス 阿木山麗子(アキヤマレイコ)」を発表、同日より同社通販サイト「SolidAlliance-Store」などにて発売を開始する。
価格はオープン、同社通販サイト価格は2980円(税込み)。
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このマウスで、毎日のクリック数を確認することにより、従業員の業務査定の基準として設定したり、パソコン依存症の歯止め策にしたりできるということなのだが…。
マウスのクリックボタンをほとんど使わず、キーボードを使っているユーザーの場合はどうしろと?(笑)

記事の最後に「何が謎なのか。それはこんな製品を出す同社の思考のことである(最大級ほめ言葉)」と書いてあるが、確かに謎だよなぁ。
と言うか…何で、阿木山麗子(アキヤマレイコ)と言う名前のほうにツッコミがないんだろう(笑)

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1月6日に動き出すウイルス

「1月6日に動き出す『Sober.Z』ウイルスに注意」

IT Pro-Newsより抜粋
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060104/226862/
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「1月6日に動き出す『Sober.Z』ウイルスに注意」,米Microsoftが警告
IT Pro-News 2006年1月5日 勝村 幸博

米Microsoftは米国時間1月3日、メールで感染を広げるウイルス(ワーム)「Sober.Z(CME-681)」に関する注意を呼びかけた。
パソコンに感染したSober.Zは、1月6日になると特定サイトから悪質なプログラムを勝手にダウンロードして実行するという。
1月6日以降はおよそ2週間に1回、ダウンロードを試みる。ウイルス対策ソフトの多くは、最新のウイルス定義ファイル(パターンファイル)で対応済み。
(詳細はリンク先にて)
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毎度毎度の、連休明けなどに発動するウイルスが、見つかったようなので注意されたし。
とは言え、自宅ならともかく、今週いっぱい(1/1~1/9)休暇を取っている人で、パソコンが感染されていた場合、1/10にパソコンを起動したとたんにアボーンになるわけだ(-人-)ナムー

と言うわけで、最新のウイルス定義ファイル(パターンファイル)で対応済みとの事なので、ウイルス駆除ソフトをインストールしている人は、今すぐ更新した方がいいでしょう。

まあ、トレンドマイクロ社のウイルスバスターの最新のウイルス定義ファイルを更新したら、パソコンが異常に重くなった上に悪質プログラムをダウンロードし放題とかになったら、もう笑うしかないけどね。

しかし、MicrosoftのWindowsもボロボロと不具合が見つかるねぇ…。

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偽装クリスマス・カード

「あなたにクリスマス・カードが届いています」,実はボット
コンピュータニュース

・IT Pro-News(http://itpro.nikkeibp.co.jp/)より抜粋

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051206/225748/
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「あなたにクリスマス・カードが届いています」,実はボット

米SANS Instituteは現地時間12月6日,米America Online(AOL)のインスタント・メッセージング・サービス「AIM」で感染を広げるボット(ウイルス,ワーム)が出回っているとして注意を呼びかけた。
ボットは「あなたにクリスマス・カード(グリーティング・カード)が届いているので,次のURLへアクセスしてください」といったAIMメッセージを送信する。
そのURLへアクセスすると,'''ボットの一種である「SDBot」の変種がダウンロードされる。'''
実行すると,他のAIMユーザーへ同じメッセージを送信するとともに,パソコンを乗っ取られてしまう。
SANS Instituteの情報によると,クリスマス・カードの入手先として記述されているURLはAOLのサイトだが,実際にはAOLと無関係のサイトへリンクされている。'''※URL削除済み、詳細はリンク先にて'''
リンクをクリックすると,「My_Christmas_Card.COM」という名称の実行形式ファイルがダウンロードされる。これが,ボットの実体である。「My_Christmas_Card.SCR」というファイル名の場合もあるという。
これらのファイルを実行すると,ボットに感染して,パソコンはボットネットの一部に組み込まれることになる。具体的には,スパム(迷惑メール)送信やDoS(サービス妨害)攻撃の踏み台などに悪用される。
年末のホリデー・シーズンになると,クリスマス・カードをかたってメールやIMなどで感染を広げるウイルスが毎年多数出現する(関連記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20031126/8/)。
十分注意したい。
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===== コメント =====
と言う事で、送り主不明なメールとか、怪しいサイトなどに記載されているリンクを不用意にクリックするのはやめよう。
まあ、この記事もリンクしまくっているので説得力なさげだが、安全は確認しているので安心して行ってきてくれたまえ(偉そう)

ボットって何?と言う人へ
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ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋

ボット
2005年に入って新しく強調されているキーワードのようではあるが、実際の所は、次のような特徴を持つウイルス(不正ソフトウェア)の傾向を強調するような用語とされる。

・ソースコードが公開されており、改変した亜種の作成が容易である。
・メールや不正アクセス(ワーム)等の手段により広範囲に感染拡大する。
・バックドア等により悪意を持った者がパソコンを不正に制御できる。
・もちろん、パソコンに侵入して感染拡大などの不正動作を、所有者が気づかないうちに実行する。
・広範囲に感染拡大させたパソコンから、ネットワーク上の特定のサイトを一斉に攻撃する。(DDoS攻撃)

これらはいずれも不正ソフトウェアの既知の行動パターンであり、これらの機能を高度に統合したものを特にボットと呼ぶようである。また、このボットにより形成された不正行動のためのネットワークをボットネットと呼ぶ。
ボットは「ロボット」にちなんで命名されたものといわれる。「ボット」と言う言葉自体は、コンピュータ関連における他の方面でも良く使われるタームであり、使用には留意が必要である(検索エンジンの《サーチ》ボット等)。
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簡単に言えば、自動操作プログラム。
コンピューターに侵入して、ユーザーの操作とは別に、裏で勝手に個人情報を流したりする悪いヤツと思ってくれればいい。
まあ、ボット自体は使い方を間違えなければ便利なものなんだが、これを悪用するやつが悪人と言う事で。

とにかく、年末は何かと忙しく、スパムメールの数も増えるので、十分注意してください。

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