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スパロボOGアニメ2巻の感想

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION(2) Limited Edition


※ちょっと辛口評価。



バンダイビジュアル(株)

■メーカー希望価格 7,140 円
■発売日 2005/08/26 発売

品番 BCBA-2162

バンプレストオリジナルのゲーム「スーパーロボット大戦OG」(GBA用ソフト)がOVAで登場!

【1話収録】
■第2話「ヒトという部品(パーツ)」
かつてEOTI機関・DCに所属しバルトールを開発した人物・ドクターユルゲン。彼によって対異星人用のネットワークシステム「ODEシステム」も開発され、戦後、ウォン重工業にもたらされた。
ODEシステムは最小限の人員で多数の無人機を制御するためのものであったが、現状のものは生体コアとして人間を必要とし、部品として使うために多くの人間がバルトールに拉致された。
その時、大阪の連邦大学がバルトールによって襲撃されているとの連絡が入る。至急大阪へと向かうハガネ。
ATX・SRX両チームが出撃し、バルトールと交戦。
しかしバルトールはODEシステムによって、これまでの戦闘データを他の機体に転送・共有しているため以前と同じパターンの攻撃が通用しない。しかも捕獲した人間の数が増えるほど知識・経験の量が増し手強くなっていく。
災いを元から断つためウォン重工業の製造工場がある大連へと向かうキョウスケ達ATXチームだったが・・・。

監督 : 川越淳
出演者 : 森川智之、 水谷優子、 杉田智和、 置鮎龍太郎、 冬馬由美、 三木眞一郎
キャラクターデザイン : 田中良
メカニックデザイイン : 才木康寛

映像特典 : SPECIAL DISC
-収録内容-
・キャラ・メカ設定集2
・ノンクレジットED2
・ミュージッククリップ(ED2フルコーラスVer.)
・キャストインタビュー2 他

その他特典 : 彩色済アクションフィギュア「サイバスター」(初回封入特典)
<原型開発協力:ボークス/造形村>全高:約95mm

制作国 : 日本
カラー : カラー
画面サイズ : ビスタ
ディスクタイプ : 片面1層
アスペクト比 : スクイーズ


スパロボ大戦のアニメDVDが届いたので、さっそく鑑賞する。

今回の初回限定のオマケフィギュア(サイバスター)は微妙。
足首についている装甲は固定されていないのでブラブラするし(最初不良品かと思った)、後ろ腰に付くパーツも締め付けが緩いので、すぐ取れる。
それ以外は、オマケにしては出来がいいと言う程度。
ヴァイスリッターの完成度が高かったから期待はしていたんだけど…ちょっと残念。

肝心のアニメの出来も相変わらずクオリティが低い。
戦艦(移動シーン)や敵ロボットのバルトールはCGなので、動き(だけ)はいいのだが、ATXチームやSRXチームのロボットたちはデッサンが少しおかしかったりで興ざめする。

今回のストーリーは…1話ので出てきた謎を説明する部分と、3話に繋げるための説明的な部分が多いため、戦闘シーンとかは1話に比べると少ない。
今回からサイバスターも出てくるが、あんまり見せ場が無い。

逆に、前回目立たなかったSRXチームは見せ場が多い。
R1の「リュウセイらしい武器の使用方法」とかは、ゲームでも追加して欲しいと思うほど面白かった。

しかし、今回の目玉だと思われるSRXの合体シーンもコマを飛ばしすぎて何だかよく分からない。
こう言ってはなんだが、新スーパーロボット大戦のSRX合体シーンのムービーのほうがよくできていると思った。

あと、SRXの凄さを見せる演出もなっちゃいない。これなら、「トップをねらえ」や「イデオン」の方がまだ迫力がある。

エクセレンの無意味な場面での胸揺れとか、そんなの入れなくていいから、せめて、メカの部分はすべてCGで作ってもらいたいものである。
(とは言え、創聖のアクエリオンみたいに、CGを習い始めた素人が作ったようなCGムービーを流されても困るが)

すべては3話で盛り上げようとするための演出だと思うが、こんな感じでダラダラ続くのなら観なくてもいいような気もするが、いちおう最後まで付き合おうと思う。

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