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バンダイのバカヤロー!

バンダイ脅威のメカニズム


些細なことだが、昨日、HCM-Proのアッガイの股関節のジョイントがねじ切れた。

このモデルは、足を動かすとキュッキュッと音が鳴ってきつかったので、ヤバイナとは思っていたのだが、ポーズをつけようと、売りの1つである体育坐りをさせようと思ったら…。

ポッキリ折れました。

ええ、見事なほどにポッキリ逝きました

…これって、可動が売り物のHCM-PROとしては致命的ではないかと思う。
それ以前に、設計ミスではないかと思うのだが…。

しかし、バンダイの人形系の製品って何かと股関節部分が弱いな…。

まず、R/Cテックロイド MS-06F ZAKUⅡでしょ?
それから、R/Cテックロイド MS-06F ZAKUⅡ
あとは、R/Cテックロイド MS-06F ZAKUⅡとか
それと、R/Cテックロイド MS-06F ZAKUⅡもあったな
さらに、R/Cテックロイド MS-06F ZAKUⅡなどとか…

例をあげるとキリが無いな(爆)



まあ、アッガイは2つあるから、1つは脚部を固定して、ディスプレイにしてもいいのだが…あっ!なるほど…。

ジャブロー攻略セットにアッガイが2体ある理由は、「壊れたら予備パーツに使ってね♪」と言うことなんだな?

んなわけない!!!!!




仕方ない…バラ売りのアッガイを、また買って来よう・゚・(ノД`)・゚・

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ルナ -ジェネシス-その後

ルナ -ジェネシス-その後 


「ブログ見たぞ!文句、泣き言はクリアしてから言えや!ゲームに失礼だろう」
と、某ゲームヲタクの友人から叱咤を受けたので、

「こんなゲーム販売する方が失礼だと思うんだけど…」
と返したら、

「とにかく、クリアしてからモノを言えや!」
と言うので。

「じゃあ、友人特別価格8,000円で売ってやるから、お前がやれや!」
と返したら、

「高いよ!それに、俺は、”悪魔城ドラキュラ ~蒼月の十字架~”で、忙しいから、お前がやるんだ…と言うかやれ!」
と、ありがたい言葉を貰ったので、仕方ないのでもう少し続けることにした。


まあ、ルナ死す(略語)をプレイしてて、新たに気づいたこと。


・Bボタンダッシュに意味が無い。
 Bボタンでダッシュが出来るのだが、走り続けるとHPをどんどん消費していき、最後には走れなくなる。
 これは説明書にも書いてある仕様だが、今の時代に、こんな仕様にするのは嫌がらせ以外なんでもない。

・戦闘に「防御コマンド」が無い。
 説明書を最初から最後まで3回も読み直したが、何処にも載っていなかった(それでも見落としているのだろうか?)
 MPや回復アイテムが底を尽きて瀕死になっても、防御して耐えるくらいなら、玉砕しろって事なのでしょうか?(笑)
 敵は防御できるのに、理不尽な話しである。

・逃げるコマンドが無い。
 逃げるすらないのかと思ったら、「戦闘開始時にマイクに息を吹きかける」とのこと。
 何でこんな変なインターフェイスにしたのか理解に苦しむ。
 おかげで、戦闘開始したときクシャミしたら、マイクが音を拾ったらしく逃げるを選択されて、逃げ切れずタコ殴りにあい全滅した(笑)

・アルテナ像で毒が回復しない。
 盲目、混乱、麻痺、沈黙などは戦闘終了時に自動回復するのだが、毒だけは戦闘終了後でも残る。
 これは仕様としておくとしても、アルテナ像で回復しても毒が残るのは嫌がらせ以外なんでもない。
 まあ、仕様と言えばそれまでだが…ぶっちゃけバグだろ、これ?

・MP回復、毒状態からの回復をするときカーソル位置がおかしい。
 HP回復の場合は、一番最初のキャラにカーソルが表示されているが、MP回復アイテム、毒回復アイテム、状態回復魔法などを使用すると、パーティの一番最後の人にカーソルが表示されている。
 しかし、内部ルーチンは、一番先頭のキャラにカーソルが合っているので、そのまま使用すると、先頭のキャラが回復してしまう。
 アルテナ像は10歩譲って仕様としても、こっちはバグだと思われる。

・装備品を壊してくる敵もいる。
 ただでさえ、金の溜まりにくいゲームなのに、大金出して買った装備を簡単に壊してくれる敵がいる。
 リセットしてやり直しても、また壊してくれるので、嫌がらせ以外なんでもない。

・3人目の仲間がLV1。
 3人目が加わったのだが、なんとLV1。
 あのさ、せめて、主人公のレベルに合わせるか、レベル±2くらいの補正入れてよ…。
 この分だと、4人目、5人目もLV1なんじゃないだろうか?


プレイ時間5時間目でこのありさま…先に進むとどうなることやら…。
20年位前なら、このくらいは当たり前だったと思うが、今の時代にこんなものをリリースするなんて、開発元は何を考えているののやら…。


シリカ
「あのさ…これでも、続けないとダメ?」
ゲヲタ友
「だめ」
シリカ
「じゃあ、ドラキュラと交換して♪」
ゲヲタ友
「ヤダ」
シリカ
「…わがままなヤツだなぁ」
ゲヲタ友
「…どっちが」

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ルナ -ジェネ死す-

※タイトルは誤字ではなくわざと。
このゲームを面白いと思っている人は、ここで読むのを止めてください。

ルナ -ジェネシス-


○個人的総合評価
(重要度:萌え>>>越えられない壁>バカっぽさ>面白み>>価格>>>システム>スト-リー)
萌え:
 キャラの見た目だけなら「萌え」、ただ、ゲーム内で上手く生かされていない気がするので「萎え」

バカっぽさ:
 正当派(?)RPGなので、おバカな部分は無い。

面白み:
 …無いなぁ…。

システム:
 戦闘システムが最悪。

スト-リー:
 いちおうルナっぽい。

価格:
 この内容でこの値段は高い。買うなら中古かワゴンセールを狙うべし。

知名度:
 名作「ルナ」の続編

付加価値:
 予約特典は画面クリーナーだったが、予約してまで別に欲しいとは思わない
 まあ、買ったら普通に付いてきたくらい余ってたわけだが。

期待値:
 ルナシリーズの最新作、ルナの正統な3作目(魔法学園ってなんだ?状態)

販売価格:
 希望小売価格から10%OFF

お勧め度:☆


ルナ - ジェネシス -
発売日:2005年8月25日 発売中
希望小売価格:税込5,040円
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:ロールプレイング

↓『ルナ -ジェネシス-』のホームページはこちら
http://www.mmv-i.net/game/ds/lunar/index.html

RPG(RPGはバンダイの登録商標です)史上に燦然と輝く「ルナ」シリーズ。ファン待望のシリーズ第3作が満を持してDSに登場!
RPGとしては王道の内容でありながら、他RPGでは決して真似のできない「ルナ」の持つ独特の雰囲気はシリーズファンは勿論、初めてと言う方にもおすすめの作品。
キャラクター監修&イラストレーションはシリーズを通じてキャラクターを手がけてきた窪岡俊之氏が今作も担当!DS初の本格RPGを堪能しよう!!

今作の舞台は第一作「Silver Star」の1000年前のストーリー。
2画面にふさわしい新しいカードバトルシステム。
パーティのキャラクターにあわせた最適なカードを組んでいくというシステム。


まあ、ルナシリーズの最新作と言うことで、買ってみたのだが…。

結論から言うと、「このゲームは、ダメゲー認定をゲットしました」

※ダメゲー(私的造語)
ダメゲーとは、クソゲー、バカゲーなど見た目も内容も全体的にダメだが、どこか笑える部分があり、救い様があるゲームに対して、見た目や内容が全体的にまとまっているが、救い様が無い部分あり、全体をダメにしているゲームの事を指す。

○ダメゲー認定の理由。

ストーリー展開にやや無理がある。

RPGとしては王道の内容でありながら、他RPGでは決して真似のできない「ルナ」の持つ独特の雰囲気

確かにこの言葉はウソではないが、一言で言うと「ルナのファンが作った同人ソフト」って感じにしか見えない。

序盤のネタバレになってしまうが、本格RPG(お使いRPGとも言う)らしく、最初は、主人公たちの設定通り「運び屋の仕事」依頼から始まる。
配達の途中、荷物を奪われて、それを取り返しに行く。ここも、お使いRPGとしては無理の無い展開。
しかし、この後が問題。

荷物を取り返した後、村長に「お前は○○の街に行くのだろう?いや行かねばならん」と言われただけで、何故か主人公が「○○の街に行かないといけないんだ」と決意する。

…いや、それは、さすがに無理があるだろう。

まあ、「所詮お使いRPGだから」と言っちゃえばそれまでだが…。

しかし、このゲームを台無しにしているのがバトル仕様にある。

バトル仕様が鬱陶しい
※鬱陶しいを「まがまがしい」と読まないように(笑)

2画面にふさわしい新しいカードバトルシステム。パーティのキャラクターにあわせた最適なカードを組んでいくというシステム

この記事が書かれた後に仕様変更したのか、ただ単にコロシアム(通信対戦専用)を見間違えたのか分からないが、実際は、カードはお助けアイテムとして扱われていて、通常は「たたかう」「とくぎ(魔法)」「どうぐ」のコマンド選択からなる、オーソドックスバトル。

まあ、ここまでは問題ないのだが、このゲームの特徴として、戦闘モードに「敬虔モード」と「通常モード」がある。
敬虔モードでは、戦闘に勝つと「アルテナコンダクト」というものを入手でき、通常モードではアイテムが入手できる。

よく分からないって?…まあ、簡単に言うと。

敬虔モード:
 経験値は入手できるがアイテムは一切入手できない。
 敵を倒すと、そのエリアからシンボルが消える。
 エリア内の敵を時間内に全滅させると宝箱の鍵が開く。
 消えた敵はダンジョンから出ると再配置される。

通常モード:
 アイテムは入手できるが経験値は一切入手できない。
 敵を倒しても、そのエリア内で復活するので何度も倒すことが出来る。
 時間制限はない。

と、いっけん新しい試みに見えるが、これが曲者。

このゲームは、敵を倒してもお金は一切入手できない。
お金を稼ぐには、敵から入手したアイテムを売るか、仕事(クエスト)をこなして報酬を貰うわけだが…。

まず、何にしても必要なアイテムを集めるには敵をぶち倒すしかない。
アイテムは、通常モードでしか入手できないから、経験値無しの戦闘をアイテムが揃うまで戦いつづけるしかない。
敬虔モードで倒さないと、経験値も入手できないし、そのエリアに用意された専用の宝箱も開けられない。
しかも、敬虔モードで敵を倒すとダンジョンを入りなおさないと復活しないため、アイテムが欲しい場合は、攻略済みのダンジョンを、再度歩き回る必要がある。

2度手間で、マジ鬱陶しいです(笑)

さらに、敵の中にはアイテムを盗むのもいる、盗まれたアイテムは盗んだ相手を倒しても戻ってこない。
盗まれたアイテムを取り戻すため、経験値無しの戦闘を繰り返すことになる。

嫌がらせ以外何でもない(笑)

じゃあ、盗む敵を最初に倒しちゃえばいいじゃん?

このゲームのバトル方式は、マニュアルモードがあるのに、敵の個別指定ができないのである。
つまり、速攻で倒して欲しいと思う敵が出てきても、指定できないので、別の敵を相手にしている間に盗まれる場合もある。

「グランディアシリーズ」や「従来のルナシリーズ」みたいに、戦闘が面白ければまだ続ける気力はあるのだが、このゲームのバトル仕様では単調で退屈でしかない。

とまあ、画面とかキャラデザは「ルナっぽい」のだが、戦闘がダメすぎるのでダメゲー認定にしたと言う訳。
個人的に期待してだけに、こんな結果に終わってしまった事を遺憾に思う。









しかし…マーベラスインタラクティブってこんなゲームばっかりだな…。
このゲーム、一応GAの名前は出ているのだが、製作に全く関わってないだろな(笑)

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JUMP SUPER STARS

※今更だけど…。

JUMP SUPER STARS


発売日  :2005年8月8日 発売中
対応機種 :ニンテンドーDS
ジャンル :アクションゲーム…なのかな?



・個人的総合評価(重要度:萌え>>>越えられない壁>バカっぽさ>面白み>>価格>>>システム>スト-リー)
萌え:
 週間少年ジャンプキャラ出演。ジャンプキャラ好きなら「萌え」

バカっぽさ:
 ボーボボやONE-PIECEなどのキャラが出ている時点で、バカっぽさ度UP。

面白み:
 コマを集めていって、バトルデッキを構築して行く点や、各キャラ操作して遊べる点。

システム:
 戦闘自体は単調だが、選べるキャラが多いので、飽きは来ない。

スト-リー:
 シナリオってのが存在しないんでは無いんだろうか?(笑)

価格:
 この内容でこの値段はお手ごろ。ジャンプ好きなら買うべし。

知名度:
 週間少年ジャンプ

付加価値:
 予約特典に何があったか不明。

販売価格:
 発売日からだいぶ経っていたので、希望小売価格から20%OFF

お勧め度:☆☆☆☆


発売されてからしばらくは品切れ状態が続いていたのだが、売っていたのでついでに購入した。

大昔にジャンプキャラが出演するゲーム「ファミコンジャンプ」なるものがあったが、これは全くの別物(笑)

ゲーム内容はいたってシンプルで、各エリアに課された課題をクリアして行くと言うもの。
マンガのコマの入手は、エリアに設定された入手条件を満たす事で、新しいコマが入手できる。
最初の方は、コマデッキが充実していないので、サンプルデッキを使用することになるが、コマが集まるにつれて、オリジナルのデッキを組むことが出来る。
新しいコマをゲットするのも楽しいが、キャラコマとセリフコマを組み合わせて、新しいコマを作るのも、このゲームの楽しみとも言えるだろう。

各作品のキャラが原作通りの技を使うのはもちろん、他の作品のキャラとも合体技などを使ったりするのも魅力の1つ。
技の発動はボタンでもできるが、DSのタッチパネルに表示されている、マンガのコマをタイミングよく押すことで連携技なども出来る。
マンガのコマは、強力なものになるとコマ数が増え、置ける場所も限られてくるので、上手くコマを配置して無駄なく使えるように置くためのパズル要素も含まれている。

デッキの構築は子供向けだからか、そんなに難しいものでは無い。
まあ、こだわるのなら徹底的にやる必要はあるが、こだわらないなら適当に組んでも、全く問題は無い。

肝心の戦闘だが、長すぎず、短すぎない、適度な時間で構成されている。
まあ、コマ入手条件を満たすまで、何度か同じエリアをやり直すことにはなるが、そんなに苦労では無い。

ゲームに関係無いが、ゲーム内の解説キャラ(デフォルトはジャンプパイレーツ)を各作品のサブキャラから選択できるのは、原作のファンには嬉しい機能だろう。

不満点を強いてあげるとすると、ボタン配置をカスタマイズで出来るようにして欲しかった。
まあ、慣れの問題だと思うが、Aボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃ってのは、やりにくいのである。


「ルナ -ジェネシス ー」と同時に息抜き程度に購入したゲームだが、なかなかどうして、やり始めると時間を忘れるほど楽しめた。
現在では、ルナよりもこっちの方がプレイ時間が多い(笑)

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痛恨仕様

ゲームボーイミクロの本体カバーにファミコンの“IIコン”仕様が登場


ちょっと鮮度が落ちたネタだけど…。



任天堂は、同社のファンクラブクラブニンテンドーhttp://club.nintendo.jp/)のポイント引き換え景品として、ゲームボーイミクロの本体カバーファミコンIIコンバージョンを追加した。
交換はゲームボーイミクロの発売日である、2005年9月13日からスタート。必要なポイントは200ポイント。

ファミコンIIコンバージョンは、マイクや音量調整が特徴的だったファミコンのIIコントローラーを再現。残念ながら実際にマイクを使用することはできないが、ファンにとっては感慨深いデザインだ。
ゲームボーイミクロには“ファミコンカラー”が発売されるが、こちらはIコントローラーがモチーフ。

ポイントが貯まっている人はお見逃し無く。


ポイントはあまりまくっているけど…これは要らないなぁ(笑)
それよりも、クラブニンテンドーhttp://club.nintendo.jp/)は、品切れになっている商品を再入荷して欲しいと思う。

タイトルは、意味は無いが、ある意味 痛恨?

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スパロボOGアニメ2巻の感想

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION(2) Limited Edition


※ちょっと辛口評価。



バンダイビジュアル(株)

■メーカー希望価格 7,140 円
■発売日 2005/08/26 発売

品番 BCBA-2162

バンプレストオリジナルのゲーム「スーパーロボット大戦OG」(GBA用ソフト)がOVAで登場!

【1話収録】
■第2話「ヒトという部品(パーツ)」
かつてEOTI機関・DCに所属しバルトールを開発した人物・ドクターユルゲン。彼によって対異星人用のネットワークシステム「ODEシステム」も開発され、戦後、ウォン重工業にもたらされた。
ODEシステムは最小限の人員で多数の無人機を制御するためのものであったが、現状のものは生体コアとして人間を必要とし、部品として使うために多くの人間がバルトールに拉致された。
その時、大阪の連邦大学がバルトールによって襲撃されているとの連絡が入る。至急大阪へと向かうハガネ。
ATX・SRX両チームが出撃し、バルトールと交戦。
しかしバルトールはODEシステムによって、これまでの戦闘データを他の機体に転送・共有しているため以前と同じパターンの攻撃が通用しない。しかも捕獲した人間の数が増えるほど知識・経験の量が増し手強くなっていく。
災いを元から断つためウォン重工業の製造工場がある大連へと向かうキョウスケ達ATXチームだったが・・・。

監督 : 川越淳
出演者 : 森川智之、 水谷優子、 杉田智和、 置鮎龍太郎、 冬馬由美、 三木眞一郎
キャラクターデザイン : 田中良
メカニックデザイイン : 才木康寛

映像特典 : SPECIAL DISC
-収録内容-
・キャラ・メカ設定集2
・ノンクレジットED2
・ミュージッククリップ(ED2フルコーラスVer.)
・キャストインタビュー2 他

その他特典 : 彩色済アクションフィギュア「サイバスター」(初回封入特典)
<原型開発協力:ボークス/造形村>全高:約95mm

制作国 : 日本
カラー : カラー
画面サイズ : ビスタ
ディスクタイプ : 片面1層
アスペクト比 : スクイーズ


スパロボ大戦のアニメDVDが届いたので、さっそく鑑賞する。

今回の初回限定のオマケフィギュア(サイバスター)は微妙。
足首についている装甲は固定されていないのでブラブラするし(最初不良品かと思った)、後ろ腰に付くパーツも締め付けが緩いので、すぐ取れる。
それ以外は、オマケにしては出来がいいと言う程度。
ヴァイスリッターの完成度が高かったから期待はしていたんだけど…ちょっと残念。

肝心のアニメの出来も相変わらずクオリティが低い。
戦艦(移動シーン)や敵ロボットのバルトールはCGなので、動き(だけ)はいいのだが、ATXチームやSRXチームのロボットたちはデッサンが少しおかしかったりで興ざめする。

今回のストーリーは…1話ので出てきた謎を説明する部分と、3話に繋げるための説明的な部分が多いため、戦闘シーンとかは1話に比べると少ない。
今回からサイバスターも出てくるが、あんまり見せ場が無い。

逆に、前回目立たなかったSRXチームは見せ場が多い。
R1の「リュウセイらしい武器の使用方法」とかは、ゲームでも追加して欲しいと思うほど面白かった。

しかし、今回の目玉だと思われるSRXの合体シーンもコマを飛ばしすぎて何だかよく分からない。
こう言ってはなんだが、新スーパーロボット大戦のSRX合体シーンのムービーのほうがよくできていると思った。

あと、SRXの凄さを見せる演出もなっちゃいない。これなら、「トップをねらえ」や「イデオン」の方がまだ迫力がある。

エクセレンの無意味な場面での胸揺れとか、そんなの入れなくていいから、せめて、メカの部分はすべてCGで作ってもらいたいものである。
(とは言え、創聖のアクエリオンみたいに、CGを習い始めた素人が作ったようなCGムービーを流されても困るが)

すべては3話で盛り上げようとするための演出だと思うが、こんな感じでダラダラ続くのなら観なくてもいいような気もするが、いちおう最後まで付き合おうと思う。

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ルナシリーズ最新作

ルナシリーズ最新作

もう、発売直前だが一応書いておく。

※別のブログでは掲載済み。



『ルナ -ジェネシス-』
美しいアニメーション、魅力的なキャラクター、そして、温かいストーリー。
じっくり入り込めるRPGが、ニンテンドーDSに登場です。

舞台は、女神アルテナによって作られた魔法世界。獣人と人間とが、平和に暮らしています。
主人公のジアンとルシアは、頼まれた荷物を運ぶ「運び屋」。
今回もいつもどおりの仕事のはずが、やがて、二人の壮大な冒険へと展開していきます。
「ルナ」ならではの、心温まるやさしい物語にふれてみませんか。

【発売日】   2005年8月25日(木)
【希望小売価格】税込5,040円
【対応機種】  ニンテンドーDS
【ジャンル】  ロールプレイング(1~2人用)

↓『ルナ -ジェネシス-』のホームページはこちら
http://www.mmv-i.net/game/ds/lunar/index.html

RPG史上に燦然と輝く「ルナ」シリーズ。ファン待望のシリーズ第3作が満を持してDSに登場!
RPGとしては王道の内容でありながら、他RPGでは決して真似のできない「ルナ」の持つ独特の雰囲気はシリーズファンは勿論、初めてと言う方にもおすすめの作品。
キャラクター監修&イラストレーションはシリーズを通じてキャラクターを手がけてきた窪岡俊之氏が今作も担当! DS初の本格RPGを堪能しよう!!

今作の舞台は第一作「Silver Star」の1000年前のストーリー。
2画面にふさわしい新しいカードバトルシステム。
パーティのキャラクターにあわせた最適なカードを組んでいくというシステム。


ルナって…アレだよな?

聞いてないぞー!

…いや、GA社員に聞いてたかもしれないが、酒の席なので、聞き流していた可能性があるな…。
開発人は…オリジナルと同じか…じゃあ、GAが絡んでいるのかな…どれどれ?


マーベラスインタラクティブ

…えーと、どこかで聞いたような会社だな…代表作は…スクールランブル…ねぎま…舞姫…フタコイ オルタナティヴ…って…あのギャルゲー会社か。
ここのゲームは、フタコイ オルタナティヴと言う理由で購入したんだが、ゲームの出来は、お世辞でも「いい」とは言えない仕上がりになっているんで、今は積みゲーと化しているんだが…。

えーと…ルナの正統な続編っぽいんでプレイしたい気もするんだけど…買っても大丈夫なんだろうか?

と言うわけで、GA社員に聞いてみた。

シリカ
「こんなのが出るらしいんだけど、ぶっちゃけどう?」
GA社員
「知らない」
シリカ
「…」
ネタ神
「いいんぢゃない?買ったら?」
エンタ神
「汝の為したい様に為すが良い」
シリカ
「…まあ、せっかくのDSも「nintendogs」と「大人のDSトレーニング」専用になりかけてるから、買ってみますわ」
シリカ
「しかし…3作目は仕様変更ってのはゲーム界の伝統なのだろうか?」

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ゲームボーイミクロ FCバージョン

任天堂、「ゲームボーイ ミクロ」「ファミコンバージョン」のデザインを公開


・ヤフーニュースより抜粋
ソース元↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000012-imp-sci


任天堂、「ゲームボーイ ミクロ」「ファミコンバージョン」のデザインを公開

9月13日 発売予定
価格:12,000円

任天堂株式会社は、9月13日発売予定の携帯ゲーム機「ゲームボーイ ミクロ」のカラーバリエーション「ファミコンバージョン」のデザインを公開した。
「ファミコンバージョン」は、同社の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」をイメージした「ゲームボーイ ミクロ」。
正面は金、周囲は赤という配色で、左上の「I」や中央の二重のラインなど、ファミコンの1P側コントローラを彷彿とさせるデザインになっている。
形状や性能は、他の4色と同じ。限定仕様ではなく、9月13日に12,000円で一般販売される。
従来機種のゲームボーイアドバンスSPでも、ファミコン生誕20周年バージョンのプレゼントで話題を呼んだが、今回はハードの初出時に一般発売となるだけに、より人気が集中しそうだ。


小さくなった所で、中の人はゲームボーイアドバンス。
軽くなった所で、中の人はゲームボーイアドバンス。
多少機能は追加された所で、中の人はゲームボーイアドバンス。

12000円を安いと思うか高いと思うかは個人の価値観。

自分は…要らないね、ゲームボーイアドバンスSPで十分だし。
まあ、ニンテンドーDSミクロなら、買ってもいいかなと思うが(笑)

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PLAY-YAN micro

任天堂、「プレイやん」の新モデル「PLAY-YAN micro」


・ヤフーニュースより抜粋
ソース元↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000010-imp-sci


9月13日発売
標準価格:「単体」5,000円 「セットモデル」6,000円

任天堂株式会社は、ゲームボーイミクロ(9月13日発売/12,000円)、ゲームボーイアドバンスSP、ニンテンドーDS用のMPEG-4/MP3対応ポータブルSDカードAVプレーヤー「プレイやん」の新モデルとして、「PLAY-YAN micro」を9月13日に発売する。
直販サイトやそのほかの通販サイトでのオンライン限定販売となっており、本体のみが5,000円。
動画作成用の松下製ソフト「MediaStage Ver.4.2 for Nintendo」をセットにしたモデルが6,000円。
なお、これに伴い従来のプレイやん(単品5,000円/セット6,000円)の販売は9月11日で終了。今後はPLAY-YAN microに一本化される。
なお、プレイやんはゲームボーイミクロでも利用可能。
販売形態は、プレイやんでは任天堂とカノープスのWebでのみ取り扱っていたが、PLAY-YAN microからはそのほかのネット通販サイトで販売する。ただし、店舗での販売は予定していない。

PLAY-YAN microは、SDメモリーカードスロットを備えたMPEG-4/MP3プレーヤー。
ゲーム用カートリッジに似た筐体を採用しており、動画や音楽ファイルを記録したSDカードをPLAY-YAN microに入れて、ゲームボーイミクロ/アドバンスSP、ニンテンドーDSのスロットに装着して再生する。

外形寸法は58.5×43.4×11mm(幅×奥行き×高さ)、重量は16gで、プレイやんと同じ。外観もロゴマークなどを除いて共通している。
最大の違いは、ハードウェアレベルでMPEG-4(MP4ファイルフォーマット)の再生に対応したこと。

プレイやんでは、ハードウェアレベルで対応する動画フォーマットはMPEG-4(ASF)のみで、MPEG-4(MP4)を再生するためには7月11日に公開した機能追加ソフト(MP4再生用ソフト)をSDカード上に記録しておく必要があった。
しかし、PLAY-YAN microは別途プログラムの追加無しで、ハードウェアレベルでMP4の再生が行なえる。
再生可能なファイルの仕様は、ソフトを追加した際のプレイやんと同じ。


これを見たとき「また、やりやがったな任天堂!」と思った(※赤いDSと夏キャンペーンの苦渋)が、ぶっちゃけ、MPEG-4(MP4)をソフトで再生ではなくハードで再生できるようになっただけのこと。
別に自分としては、GBAごとき小さい画面で動画を見たいとは思わないって所なので、今回の仕様変更はたいしたことない。

値段は従来機と同じらしいので、「ぷれいやん」が欲しいがまだ買っていないと言う人は、待ったほうがいいかもね

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空想科学防犯ロボ

実用的家庭用ロボ「ロボリア」


※ネタの神との会話アリ

ヤフーニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000008-maip-bus_all


高島屋 家庭用ロボットの予約受け付け開始

高島屋は18日から、実用的家庭用ロボット「ロボリア」(29万4000円)の予約受け付けを開始した。
日本橋高島屋(東京都中央区)ではデモンストレーションも行い、買い物客らが珍しそうに見物していた。
ロボリアはベンチャー企業「テムザック」(北九州市)が開発。
NTTドコモの携帯電話「FOMA」で操作して室内を移動させ、内蔵カメラで部屋の様子を確認したりできるので、家族やペットの様子を携帯電話で確認できる。
半径5メートル以内に人が近づくと、赤外線で自動的に感知し、携帯電話にテレビ電話で異常を知らせるので、外出中の泥棒の侵入を察知できる。在宅の家族と会話できる電話機能も付けた。
クラゲをイメージしたボディーで、ロボットとインテリアを合わせて名付けた。重量約3.25キロ。2000個を準備、年末に引き渡す。


つっこみどころは、価格が29万4000円よりも「クラゲをイメージしたボディー」かな?
犬や猫の形でもいいような気がするんだが…何故にクラゲ
ロボットとインテリアを合わせたんなら、電気スタンド型とか植木鉢型とか黒電話機型とかザク型とか少女型でもいいような気もするんだが…何故にクラゲ

外出が多い人とかペットを飼っている人は便利そうだけど…30万円近い金をだしてクラゲを買うんだろ?
安いと思うか高いと思うかは本人の価値観次第だが、自分は高いと思う…というか、FOMAしか対応してないのがなんとも(笑)


以降:ネタの神との会話

ネタ神「クラゲ型では確かに…萌えないのう」
シリカ「まあ、萌える萌えないは別として、部屋に置きたいってデザインじゃないですねぇ…」
ネタ神「しかし、電気スタンド型とかザク型ならともかく、少女型は、好みが分かれるのう」
シリカ「ちなみに、ネタの神様なら、どんなタイプの女性型ロボが欲しいですか?」
ネタ神「身長が162cm、3サイズは上から80、56、83、足のサイズは23.0cm、趣味はカラオケ、空想してお話を書くこと、好きなスポーツはバレーボール、スキー、特技はピアノとフルート、10秒で涙が出る…そんな女性が好ましいのう
シリカ「何だか、むちゃくちゃ具体的なデータですねぇ」
ネタ神「本人曰く、宇宙人と言うことぢゃ」
シリカ「宇宙人…ですか?じゃあ、目からビームを発射するんですか?」
ネタ神「待て!そんな女性が存在するはずないぢゃろう!」
シリカ「宇宙人なんでしょ?」
ネタ神「うむ…確か、こりん星から来たとか言っておったしのう」
シリカ「…こりん星人って…それって…小…優子?」
ネタ神「…おしい、それは現映社から発売されている”巨乳熟女傑作集NO.2”に出てくる女優ぢゃ…こりん星人と言ったら、ゆうこりんこと小倉優子に決まっておろう!」
シリカ「…普通に、ボケで言っただけなのに、数ある小沢優子の中から、わざわざAV女優でつっこみを入れてくるなんて…さすがエロ星人
ネタ神「ゆうこりん…ハァハァ」
ct1110f
ネタ神「…もう少しマシな画像はなかったのかの?」
シリカ「ありますが…わざとコレを選びました」
ネタ神「まあ、ええわい…」

ネタ神「しかし、目からビームを出す、実用的家庭用女性型ロボットってのは、どうかと思うがのう…」
シリカ「攻撃は最大の防御と言いますし、本気で防犯するならそれくらい必要かと思いますけどね?」
ネタ神「防犯以前に、犯罪する前に攻撃してどうするのぢゃ」
シリカ「不法侵入した時点で立派な犯罪ですよ」
ネタ神「確かに…しかし、それなら脅かすだけとかでもいいと思うのぢゃがな」
シリカ「なるほど…じゃあ、犯人の度肝を抜くような仕様にしましょう」
ネタ神「どんな仕様ぢゃ?」
シリカ「まず、服装は水着にして…」
ネタ神「グラビアアイドルに水着は基本ぢゃな…誰も居ないと思われた部屋に、水着の女性が置いてあったら度肝を抜かれると思うのう」
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ネタ神「こんな感じで部屋に置いてあったら…確かにびっくりするのう」
シリカ「んで、不審者を感知したら、フェイスオープン!とか言いながら顔が割れて…」
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ネタ神「!」
シリカ「割れた顔からこの世の物とは思えないような顔が出てきたと思ったら、アブショックライッ!と言いながら眩しい光を放ち不審者の目を潰す…」
ネタ神「…」
シリカ「目がくらんでいる所に、デスアイ!と言いながら目からビーム、そして、大量のミサイルを鼻から出しながら近づいてきて、デスファイヤー!とか言いながら口から炎を吐いてトドメを刺す」
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ネタ神「…………」
シリカ「その一部始終を、携帯電話にテレビ電話でLIVEするんです…
名づけて、小倉優子 超兵器ヘッド
…もうこれは買うしかない…と言うか買え!」
ネタ神「そんな、ガイキングみたいな、ゆうこりんは嫌ぢゃ!」
シリカ「私だって嫌ですよ、そんな、怖いインテリア」

ネタ神「…しかし、クラゲなら、それもアリかのう」
シリカ「…アリなんですか…超兵器ヘッド内臓のクラゲが…」
ネタ神「まあ、クラゲと言うか宇宙人なら何でもアリって感じがせんか?」
シリカ「なるほど…じゃあ、オプションで大空魔竜とかつけて、火車カッターとかも出来ると良いかもしれませんね」
ネタ神「うむ、不審者を撃退するのはもちろんのこと、部屋も一緒に撃退できそうな攻撃力ぢゃがな」
シリカ「
名づけて、小倉優子 火車カッター
ってところですかね…もうこれは買うしかない…と言うか買え!」
ネタ神「…何が何でも、ゆうこりんにしたいらしいのう…」
シリカ「宇宙人ですから何でもアリでしょ?」
ネタ神「………」
※すべてネタです、真に受けて怒らないでください。

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