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スパロボ大戦のアニメ(2)

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION(2)  Limited Edition

※ネタの神との会話アリ

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○スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION(2) Limited Edition

販売価格:7140円 (税込)
発売日:2005年08月26日
販売元:バンダイビジュアル株式会社

バンプレストオリジナルの大ヒットゲーム「スーパーロボット大戦OG」(GBA用ソフト)がOVA化!!
主役はATXチーム!!もちろんSRXチームも登場!
キョウスケやエクセレン、リュウセイやライなどが大人気ロボットを駆り大暴れ!

【初回封入特典】
★彩色済アクションフィギュア「サイバスター」
<原型開発協力:ボークス/造形村>全高:約95mm
★SPECIAL DISC
・ノンクレジットED2フルコーラスVer.
・ミュージッククリップ(ED2フルコーラスVer.)
・キャラ・メカ設定集2
・キャストインタビュー2 他

【内容/ストーリー】
■第2話「ヒトという部品(パーツ)」

かつてEOTI機関・DCに所属しバルトールを開発した人物・ドクターユルゲン。
彼によって対異星人用のネットワークシステム「ODEシステム」も開発され、戦後、ウォン重工業にもたらされた。
ODEシステムは最小限の人員で多数の無人機を制御するためのものであったが、現状のものは生体コアとして人間を必要とし、部品として使うために多くの人間がバルトールに拉致された。
その時、大阪の連邦大学がバルトールによって襲撃されているとの連絡が入る。
至急大阪へと向かうハガネ。
ATX・SRX両チームが出撃し、バルトールと交戦。しかしバルトールはODEシステムによって、これまでの戦闘データを他の機体に転送・共有しているため以前と同じパターンの攻撃が通用しない。
しかも捕獲した人間の数が増えるほど知識・経験の量が増し手強くなっていく。
災いを元から断つためウォン重工業の製造工場がある大連へと向かうキョウスケ達ATXチームだったが…。

監督:川越淳/出演:森川智之/出演:水谷優子/出演:杉田智和/出演:三木眞一郎/出演:置鮎龍太郎/出演:冬馬由美/キャラクターデザイン:田中良/メカニックデザイン:才木康寛

ディスク仕様:片面1層/カラー/ビスタ/スクイーズ
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1巻を観た感想は、アニメのクオリティはひとまず置いておいて、内容が、どう見ても「スーパーロボット大戦」とは思えない点が気になった。

ORIGINAL GENERATIONだし
と言われたらそれまでだけど、マジンガーZやゲッターロボの出ない「スーパーロボット大戦」は「スーパーロボット大戦」にあらず…これはもう「バンプレストオリジナルロボット大戦」としか言い様が無い。

グルンガストやゲシュペンストはスーパーロボットじゃん
と言われればそれまでだけど…スーパーロボットの代名詞と言えばやはり、マジンガーZやゲッターロボでしょう…。

まあ、とりあえず、キョウスケの冷静沈着っぽいが、実は熱い性格と、エクセレンの普段はふざけているが、実はすごく冷静な性格が、アニメでも、上手く生かされているのでよしとしよう(笑)

1巻は、アニメそのものより、ヴァイスリッターのフィギュア欲しさに買ったので、2巻はどうしようかと思っていたが、結局、サイバスターのフィギュア欲しさに、予約してしまった訳だが…どうなることやら。

==== 以降:ネタの神との会話 ====
ネタ神
「いいんぢゃない?全巻買ったら?」
シリカ
「前触れも無く降臨してきて、メッサ投げやりですね」
ネタ神
「だって、エロビデオぢゃないならワシには関係無いもーん」
シリカ
「…あんた、本当にネタの神様?そこら辺に転がっているスケベジジィじゃなくて?」
ネタ神
「わしは、正真正銘のネタの神様ぢゃ、ほれ、名刺ぢゃ」
シリカ
「…ただ単にチラシの裏にわしは、正真正銘のネタの神様ぢゃと書いてあるだけじゃないですか…もういいです、テレビでも見ていて大人しくしていてください」
ネタ神
「何か萌える番組やってないかのう…」
シリカ
…根本の性格を変えるしかないなぁ…前にマンガで見た脳に高圧電流を流して記憶を全てデリートしてから、新しい記憶を書き換えるってのを試してみるか…( ..)Фメモメモ
ネタ神
「ところでのうバカ弟子…って、何を書いているのぢゃ?」
シリカ
「ただの生物研究リポートです…で、何ですか?」
ネタ神
「うむ、頼んであったエロビデオは買ったのかの?」
シリカ
「…んなもん頼まれていないし、購入リストに入ってませんから買ってませんよ…って、勝手にヨドバシドットコムで注文しないでください!」(ネタの神様の腰にミドルキックが炸裂)
ネタ神
ビバッブ!…殴ったね、親父にも殴られたこと無いのに!」
シリカ
「いや…蹴ったんですけど…まあ、あんまりバカなことをするなら、帰ってもらいますよ?」(シリカは”強制滅神装置・初号機”を取り出した)
ネタ神
「…仕方が無いのう…でわ、DQ8を起動して、ゼシカたんのエロいアングルのスクリーンショットを撮ろうかのう」
シリカ
「…DQ8にはスクリーンショット機能は無いですよ?」
ネタ神
「そこら辺に転がっておるPCに接続して、キャプチャーをすればよかろう…ほれ、さっさと接続せんかい!」
シリカ
「…余計な知識だけはあるんだよなぁ…このボケ老人わ…」
ネタ神
「…誰がボケ老人かの?」
シリカ
そんなこと言ってませんよ(こういう感の良さも感服する)

ネタ神
「ところで、ゼシカたんぢゃがの、装備を外したのぢゃが、何故か服を着ているのぢゃ…バグかのう?」
シリカ
「そう言う仕様なんですよ…ちなみに、スカートの中を覗こうとしても無駄ですよ、描かれていませんからね」
ネタ神
「…では、この裸の画像はどうやったのぢゃ?」(ネタの神はゼシカの裸の画像を取り出した)
シリカ
「…見りゃ分かるでしょ、コラージュです。要するにネタですよネタ…って、ネタの神様なのに見抜けないのですか?…つーか、どっからこんなの探してきたんだか…」
ネタ神
「し、知っとったわい!お前を試しただけぢゃ!」
シリカ
「ふーん?」
ネタ神
「とにかく!ゼシカたんを脱がす何か裏技はないんかのう?」
シリカ
「あるわけないでしょ…」
ネタ神
「そこを何とか!」
シリカ
「いや、お願いされても…あ、じゃあ、2chで仕入れた技を試してみます?」
ネタ神
「どうするのぢゃ?」
シリカ
「まず、神様自身が全裸になり、両手で大根を持ち振りかざしながらハッスルダンスを踊ってください。成功すれば、ゼシカもつられて真似をするらしいです」
ネタ神
「あ、それ!ハッスル、ハッスル」

シリカ
「…何で、ネタだと気づかないかなぁ…ん?なんだこりゃ…ああ、さっきの名刺として渡されたチラシか…何のチラシだろう」
ネタ神
「ハッスル、ハッスル、ハッスル」

シリカ
「…使えるなぁ…これ…電話電話っと…あ、もしもし?雑学要塞研究所ですか?御宅で研究中の古い記録を全て消して、新しい記録を上書きする実験…そうです…それをある生物に試して欲しいんですが…」
ネタ神
「ハッスル、ハッスル、ハッスル、ハッスル」

シリカ
すみません、騒がしくて…え?生物にはまだ試していないからダメ?そこを何とか…ええ、いい実験材料があるんです…はい…あ?取りにきてくれますか、助かるなぁ…はい…お願いします
ネタ神
「ハッスル、ハッスル、ハッスル、ハッスル、ハッス…うあ、なんぢゃきさまら、離せー!
シリカ
さようなら、僕のサンドロック

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ボロチャリンコセットアップ

ある日突然、自転車のライトが付かなくなった。
電球は交換したばかりだし、問題があるとしたら、老朽化して騒音を撒き散らすようになったダイナモにあると思われる。

電気がつかないくらい別に問題は無いのだが、夜中に無灯火で走っていると、たまに、巡回している警察官に捕まり職務質問されるので、かなりウザイ。
この際だから新しいライトを買おうと言うことで、ケーヨーD2に買いに行く。

当初は、ライトではなく、新しい自転車を買おうとも思ったが、あの会社の駐輪所は監視カメラをつけている割りには、自転車やバイクが盗まれると言う、ある意味、駅前駐輪所より怖い所なので新車なんて置く気になれない。
弟みたいに、新しいく購入した自転車を、駐輪所に駐車させておいたら、その日の内に盗まれると言う惨事を繰り返したくは無い。
まあ、その盗まれた自転車は、数ヵ月後、とあるマンションに盗まれた型番と同じ自転車が置いてあったのを偶然発見して、盗り戻したというフィクションじみた話しに繋がるわけだが(笑)

閑話休題

目当てのライトは、従来のダイナモ式ではなく、取り外し可能の電池式のライトを考えていたのだが、どれもやはり高い。
安いのもあるが、取り付けたら、ドライバーを使わないと外せないので、駐輪している間外すとか言うことが出来ない。

どれにしようか迷っていると、ふと目に付いた品物があった。

マジ軽ライト

GAZOU3 GAZOU4

この商品が出始めた頃、そのネーミングセンスセンスのインパクトで名前と商品をすぐに覚えてしまった。
しかし、値段が高いし、その当時、自転車のライトは正常だったので、そのときは放置していたのだが。

広告の品ってことで、安くなっていたし、値段だけ見ると、その他の電池式ライトと変わらないので、これでいいかな?

エンタの神「汝の為したい様に為すが良い」
ネタの神「いいんぢゃない?買ったら?」
笑いの神「面白そうだから買うしかない」
シリカ「何か1人増えてる…まあ、買いますわ」

と言うことで、購入決定。

さっそく帰宅して、取り付け作業にかかる。
取り付け自体はそんなに時間がかからなかった。

GAZOU5GAZOU7 

マジ軽ライトはスイッチのオンオフが無いので、年中無休でつけっぱなしなのだが、電磁石の原理で発電しているので、ダイナモと違い乗り手には一切負担がかからない。
ここが、マジ(本気)軽(い)ライトの名前通りなのである。

ついでに、ゆるくなったフロントブレーキのワイヤーを張りなおす。
試しにブレーキレバーを引っ張ると…

プチン

と言う音と共に、ワイヤーが切れる。

GAZOU8

「ありえねぇえ!」

思わず声に出して叫んでしまう。

…ネタの神様…ちっとこれは洒落にならんぞ…。

笑い神「笑えたろ?」
シリカ「おまえの仕業かぁ!笑えねーよ、これ…つーか、3人も神様要らないから、神界に帰ってください、おねがいします」

まあ、この自転車も付き合いが長いからなぁ…ブレーキも老朽化してたか…やっぱり、新しい自転車を買えって事なのかな?

エンタ神「汝の為したい様に為すが良い」
シリカ「…あんた、そればっかりだねぇ」

サイクルショップに持ち込んで直してもらうのも手だが、ブレーキワイヤーさえあれば、こんなのは自分でも直せる。
なので、また、ケーヨーD2に買いに行く。

GAZOU9

…えらい、タイムロスだなぁ…。

ブレーキワイヤーを張り替えて、ブレーキの閉まり具合を再調整して何とか完成。

チェーンに油をさして、試しに漕いで見ると…

プチン

と言う音と共に、チェーンがが切れる

…訳は無い。
さすがにそこまできたら、買い替えモードである。

しかし、何かを始めると、必ずと言っていいほど、オマケのハプニングが発生するのは仕様ですか?

ネタ神「仕様ぢゃ」
シリカ「マジ勘弁してください」

・今回の無駄遣い金額
 マジ軽ライト:3150円
 ブレーキワイヤー:395円

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